2026年03月08日

XLDでオーディオCDを読み込む(再)

 カーオーディオ用に音楽CDをリッピングして、USBメモリに保存してみました。XLD を使ってリッピングします。

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 手順は以前に「XLD でオーディオ CD を読み込む」で書いた通りなのですが、ファイル形式は「LAME MP3」にしておきます。あまり凝ったファイル形式だと、カーオーディオで認識してくれない可能性があります。

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 「ファイル→オーディオCDを開く」で、トラック一覧を読み込みます。この時点では、トラック名は自動認識されていません。

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 「メタデータを取得」をクリックすると、データベースを探しに行ってくれます。

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 カバーアートはデータベースには無いので、自分でスキャンして作成します。512x512 ぐらいの JPEG 形式でよいでしょう。ウィンドウの「NO IMAGE」と表示されているところにドラッグ&ドロップすれば設定できます。

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 メタデータが見つからなかった場合や、下のように英語版を拾ってきてイマイチだな、というような場合は、手動でアーティスト名・アルバム名・曲名を編集します。

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 編集したいトラックを選んで「タグを編集」をクリックすると、編集画面が開きます。

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 アーティスト名・アルバム名は、全部のトラックを選択してまとめて編集した方がよいです。タイプミスや表記の揺れ(スペースの有無など)があると、別のアーティスト・アルバムと認識されてしまって、面倒です。また、あとで気づいたのですが、カーオーディオ画面での表示文字数に収まるように、あまり長い名前は避けた方がよいでしょう(特にアルバム名)。うちの車では全角18文字ぐらいが表示限界でした。

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 「読み込む」アイコンをクリックすると、保存先のフォルダを選ぶ画面になります。ここで選んだフォルダの中に、「アーティスト名」フォルダが作られ、その中に「アルバム名」フォルダが作られて、その中に各トラックのファイルが保存されます。

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 作業中はこんな画面です。5-7倍速で読み込みます。1枚だいたい15分ぐらいでしょうかね。

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 終わるとログが表示されますが、特に確認する必要もないので、そのまま閉じて大丈夫です。

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 こんなフォルダ構成になります。「アーティスト名」のフォルダごとUSBメモリにコピーすればOKです。

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 「アルバム名が長すぎた」とか「アーティスト名の表記を変えたい」というときは、フォルダ名を変えてもダメで、mp3のタグを編集しないといけません。kid3というアプリがフリーで利用できます。

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タグ:音楽
Posted at 2026年03月08日 20:00:29
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