2026年03月15日

木たち・野菜たち・花たち

 冬の間にナツミカンを強剪定しました。太い枝をかなり整理しました。今は新しい芽がどんどん出ています。古い葉の表面に黒い汚れがべっとりついていて、病気になったのかな?と心配していたのですが、洗い落としたら何ともなさそうです。秋から冬にかけて水撒きをほとんどしていなかったので、汚れが残ったもののようです。ちゃんと葉に水をかけてやらないといけませんね。

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 実は 2/22 に収穫しました。少し前に1個落ちていたので、全部で8個収穫です。50個以上できたこともあるので、現状では木の実力を十分に発揮できてません。いろいろ工夫が必要です。

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 ウメは、花が終わって、葉芽が伸びてきているところです。花が終わったタイミングで、長く伸びた枝を切り詰めました。実もついています。「花も実も楽しむ」方向でお世話をしていきたい。

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 プランターのかつお菜は、トウが立って花が咲きそうです。収穫は終わりですね。一応タネ採りにも挑戦してみようかな。

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 ルッコラも同様です。この冬のプランター栽培は大成功で、かつお菜もルッコラも春菊も大活躍しました。えっ、ネギ? ああ、そういえば植えてたな……(苦笑)

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 次に植える予定のミニトマトですが、採種したタネから発芽しました! 左2ポットがプランター由来、右2ポットが地植え由来のタネです。地植え由来の方がよく育っています。プランターは栄養状態がよくなかったからなあ。でも、芽を出してしまえばたぶんあまり関係ないので、両方1株ずつ植える予定です。

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 スナップエンドウは順調です。花がたくさん咲いて、実も出来始めています。もうじき収穫が始められそうです。

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 タアサイは、大きくなる前にトウ立ちが始まってしまいました。まあ、菜の花としていただくことはできそうです。ちょっとタネまきのタイミングが遅かったんだろうな。

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 春の野草は、ホトケノザ・オオイヌノフグリ・カラスノエンドウ・ヤエムグラといつものメンツですが、この子は今まであまり見かけませんでした。アレチゼリかな?

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 ユスラウメにいい感じでつぼみがついています。ただ、一番左の枝には1個もつぼみがついていません。どうしたことでしょうか。けっこう強剪定したので、その影響が出たのかな。

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 花壇の様子です。ストックは1本枯れてしまいましたが、他の株は元気です。根元に土寄せをしておきました。パンジーはなかなか花が増えなかったのですが、暖かくなってやっと本気を出し始めたようです。

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タグ:園芸
Posted at 2026年03月15日 17:06:17

2026年03月13日

楽譜のPDF化

 楽譜の閲覧用に iPad を買った話を以前に書きました(「iPad Air 13インチを買った」)。これを活用するには、購入した楽譜を PDF 化する必要があります。ダウンロード販売で PDF として入手できるものもあるのですが、まだ印刷物の楽譜の方が多いので、これをスキャンして PDF 化します。

 こんなセットアップでやっています。写真だと見づらいのですが、楽譜の上に透明アクリル板を置いて、ページが平面になるように押さえています。

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 三脚にスマホを固定しています。三脚を普通に立てると、脚が邪魔で真上から撮影ができません。そこで、三脚の脚の1本を長めに伸ばして、斜めに立てています。これで、楽譜のほぼ真上にスマホを持ってくることができます。多少斜めにはなっていますが、この程度なら後で補正が可能です。

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 透明アクリル板は、これです。1,510円でした。

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耐候性、透明性があり加工しやすいアクリル板です。【DIY・工具ストア】DIY・工具の商品が盛りだくさん。作業用品や生産加工用品など人気の商品を多数取り揃えています。

 写真撮影用のアクリル板として、反射を抑えたものなど、もっと高級なものもいろいろ売られています。しかし今回の目的には、これで十分でした。ただ、ライトの写り込みを防ぐ工夫は必要です。今回は、強めのデスクライトを斜めから当てています。当て方によっては、これでもライトの反射がカメラに入ってしまうので、角度を調節します。カメラのフラッシュは焚きません。なお、部屋のライトが後ろ側から当たっていますが、デスクライトをつければ特に影が目立つことはありません。

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 PDF化するアプリは、Clear Scanです。PiaScore にも PDF 取り込み機能があるのですが、iPad を三脚に固定するのがけっこう面倒だったため、断念しました。

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 きれいに取り込みできました。作業の再現性が高いのが大変いいです。アクリル板が静電気でゴミを吸着するとそれが写ってしまうので、そこだけは要注意ですね。

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 Clear Scan の設定にもよると思うのですが、27 ページの楽譜(ランスロの "Vingt cinq études")を取り込むと 94 MB のファイルができてしまいました。これはさすがにサイズが大きすぎます。そこで、下のようなスクリプトを作成して、GhostScript で圧縮しています。このファイルでは、5.7 MB まで圧縮できました。多少解像度が低くなるのですが、細かいフルスコアなどでなければ、特に問題はありません。

#!/bin/bash
#  Usage: sh compress_pdf.sh *-orig.pdf
for i in "$@"
do
  b=${i/-orig.pdf/.pdf}
  if [ "$i" == "$b" ]; then
    b=${i/_orig.pdf/.pdf}
    if [ "$i" == "$b" ]; then
      b=${i/.pdf/.comp.pdf}
      if [ "$i" == "$b" ]; then
        echo "Please specify a pdf file: \"$i\""
        exit 1
      fi
    fi
  fi
  echo "Convert \"$i\" and save as \"$b\"."
  gs -sDEVICE=pdfwrite -dCompatibilityLevel=1.4 -dPDFSETTINGS=/ebook -dNOPAUSE -dQUIET -dBATCH -sOutputFile="$b" "$i"
done
タグ:音楽
Posted at 2026年03月13日 21:21:53

2026年03月08日

XLDでオーディオCDを読み込む(再)

 カーオーディオ用に音楽CDをリッピングして、USBメモリに保存してみました。XLD を使ってリッピングします。

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 手順は以前に「XLD でオーディオ CD を読み込む」で書いた通りなのですが、ファイル形式は「LAME MP3」にしておきます。あまり凝ったファイル形式だと、カーオーディオで認識してくれない可能性があります。

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 「ファイル→オーディオCDを開く」で、トラック一覧を読み込みます。この時点では、トラック名は自動認識されていません。

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 「メタデータを取得」をクリックすると、データベースを探しに行ってくれます。

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 カバーアートはデータベースには無いので、自分でスキャンして作成します。512x512 ぐらいの JPEG 形式でよいでしょう。ウィンドウの「NO IMAGE」と表示されているところにドラッグ&ドロップすれば設定できます。

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 メタデータが見つからなかった場合や、下のように英語版を拾ってきてイマイチだな、というような場合は、手動でアーティスト名・アルバム名・曲名を編集します。

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 編集したいトラックを選んで「タグを編集」をクリックすると、編集画面が開きます。

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 アーティスト名・アルバム名は、全部のトラックを選択してまとめて編集した方がよいです。タイプミスや表記の揺れ(スペースの有無など)があると、別のアーティスト・アルバムと認識されてしまって、面倒です。また、あとで気づいたのですが、カーオーディオ画面での表示文字数に収まるように、あまり長い名前は避けた方がよいでしょう(特にアルバム名)。うちの車では全角18文字ぐらいが表示限界でした。

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 「読み込む」アイコンをクリックすると、保存先のフォルダを選ぶ画面になります。ここで選んだフォルダの中に、「アーティスト名」フォルダが作られ、その中に「アルバム名」フォルダが作られて、その中に各トラックのファイルが保存されます。

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 作業中はこんな画面です。5-7倍速で読み込みます。1枚だいたい15分ぐらいでしょうかね。

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 終わるとログが表示されますが、特に確認する必要もないので、そのまま閉じて大丈夫です。

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 こんなフォルダ構成になります。「アーティスト名」のフォルダごとUSBメモリにコピーすればOKです。

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 「アルバム名が長すぎた」とか「アーティスト名の表記を変えたい」というときは、フォルダ名を変えてもダメで、mp3のタグを編集しないといけません。kid3というアプリがフリーで利用できます。

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タグ:音楽
Posted at 2026年03月08日 20:00:29
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