2026年06月13日

ステラミニトマトの現状

 ステラミニトマトの実が色づいてきました。こちらは、プランター2号の第1花房です。

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 第2花房はダブルになっています。このへんまではよいのですが……

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 第3花房が大爆発してます。何分岐だこれ? まず3本に分かれて、その先で2本ずつに分かれてるのかな。

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 花がつき過ぎるのはどういう理由なんだろう?と調べたところ、「とまたろう」さんの以下の動画を見つけました。

 茎が太くなって背が伸びるのは「栄養成長」、花が咲いて実をつけるのは「生殖成長」で、花が爆発するのは生殖成長に偏っているためだ、という解説でした。水・栄養分が足りなくなると生殖成長に切り替わるようです。この株は、植え付け当初は茎がどんどん太くなっていたのに、最近は花を大量につけていることから、プランターの栄養分を使い尽くしてしまったのかな、と思っています。

 また、第1花房の先の方の実に尻腐れ病の気配があります。これも栄養分不足の兆候ですね。

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 生ゴミコンポスト由来の堆肥を敷いて、上から灌水しました。

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 また、先ほどの動画のコメント欄を見ると、花があまりにも多い時は、少し間引いた方がよいようです。これもやってみます。

タグ:園芸
Posted at 2026年06月13日 15:11:45

2026年06月06日

作曲家からの手紙、演奏家からの応答

 バスクラリネット奏者の Michael Lowenstern さんは、The Earspasm Studio の代表で、YouTube の Earspasm Music の配信者です。バスクラ愛好家ならご存知でしょう。このブログでも何度か動画を紹介しました。

 さて、Earspasm のウェブサイトにはブログがあります。過去に遡って読んでいると、なかなか興味深い記事がありました。

earspasm

A letter from a composer; feedback from a performer

I sometimes get emails from composers asking me to play their piece, or at least take a look at it. I always look, but nearly never play them. I haven’t performed a piece by another composer (other than myself and arrangements I’ve made) in about 15 years. But I am always curious, and am always happy to provide feedback.

 作曲家志望の読者から、自作のバスクラリネット独奏曲へコメントが欲しい、という手紙をもらった、という話です。リンク先の譜例を見ると、極度に複雑なリズムや四分音が使ってあって、いかにも「いわゆる現代曲」っぽい作品です。Mike はどんな返事を書くんだろうか。

 Mike の返信は、雑にまとめるとこんな感じですかね。

これ、80年代あたりによく見たタイプの複雑系の作品の流れだね、譜面もちょっとレトロな感じだしね。これ、ホントに文字通りに演奏して欲しいと思ってる? こういうのを書く作曲家って、実はだいたいでいいって言う人もいるんだけど、君はどっち?

で、演奏家としての立場から言うと、こう自問するわけね。この5分ぐらいの曲に何週間もかけて練習する価値ある? 自分のレパートリーの中で生き残りそう? 私は個人的には、作曲家(自分も含めて)のことよりは聴衆のことを優先するタイプなんで、そこがどうよ、ということかな。

 作曲家に対してわりと厳しめの姿勢ですが、大事なのは Mike が「こういうタイプの作品」をちゃんと知っている、というところだと思いました。返事の中で紹介されている Brian Farneyhough の "Time and Motion Study 1" はバスクラリネットの独奏曲だそうです(知らなかった)。

 Farneyhough のフルート独奏曲 "Unity Capsule" は、けっこう演奏されてますよね。初めて楽譜を見た時は「こんな曲演奏したい人いるんか??」なんて思ったのですが、YouTube で検索すると実演の動画がいっぱい出てきます、チャレンジングな独奏曲として、一定の評価を得ているようです。

 作曲を専門に学んでいる/教えている人から見たら、どうなんでしょう。こういうスタイルの曲に需要がないわけじゃないけど、別に新曲は要らないんじゃない?という気はしますね。もちろん、演奏も他人の評価も前提にせずに趣味で作るのなら、好きにすればいいんでしょうけど。

タグ:音楽
Posted at 2026年06月06日 22:33:53

2026年05月27日

木たち・花たち・野菜たち

 シマトネリコを剪定しました。太い枝をもう少し切り戻していきたいところです。

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 ウメは茂りすぎていたので、少し整理しました。実を太らせることとの両立の加減が、まだよくわかっていません。

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 ナツミカンです。先日根を切った方向には、あまり枝が伸びてきてないような気がします。残りの根切りは冬だな。実はどうなっているのかよくわかりません。落ちてしまったかな?

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 スナップエンドウは先週片づけました。タネは今年も採れました。

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 跡地に植えるゴーヤは、8粒タネを蒔いたうちの2粒だけ発芽しました。発芽率が低いな。

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 植え付けました。小さい方の株が元気になってくれることを祈ります。

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 シソが戦力になってきました。横のネギもすでに食卓に登場しています。

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 ミニトマトはぐんぐん大きくなっています。こちらはプランター1号です。今のところ3本仕立てになっています。根元の方から出た脇芽と、第一花房の下の脇芽を伸ばしています。第一花房は無事結実しました。

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 こちらはプランター2号。こっちの方が少し先行しているかな。なお、底面給水型のプランターは便利です。底の水の溜まり方から、土の水の状態がおおまかに推測できるのはいいですね。

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 去年買ったアジサイが、無事冬を越して、もりもり花を咲かせてくれました。植木鉢からだいぶハミ出しているので、花が終わったら少し枝を整理しないといけません。

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 庭から玄関先に移植したユリも、きれいに咲いています。今年は庭の方は、つぼみが虫にやられてほとんど全滅してしまいました。球根には頑張って太ってもらって、また来年に期待です。

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タグ:園芸
Posted at 2026年05月27日 23:55:05
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