以前に紹介した、竹内孝功さん流の「自然菜園プランター」の仕込みをやってみました。
まず、最初に「ごろごろ層」です。ここは指示通りにやりました。レシピの詳細は、「プランターで育てる ぐるぐる自然菜園」(竹内孝功著、ブティック社)をご覧ください。
次に「熟畑腐植層」です。ここも指示通りです。
次の「作土層下部」については、バットグアノの代わりに生ごみ堆肥を入れました。バットグアノは「化石肥料」なので、持続可能じゃないな、というのが気になっています。原理的には、カリウム・リン・窒素成分を供給してやれば、植物の成長は進むはずです。また、赤玉土が多くて少し重い感じがしたので、手持ちのパーライトを少し足しました。土を入れるときには、水の通り道を作ってやることが肝心なようです(写真を撮り忘れた……)。
培養土は、花ちゃん培養土を使っています。竹内さんは「金の土」(カネア)をおすすめされていますが、それなりの培養土であれば何でもよさそうです。
最後に「作土層上部」です。ここには、ミニトマトを植えた後の培養土を流用しました。虫の卵とか雑草のタネとかありそうだけど、「ぐるぐる自然菜園」の1周目後半からスタートしたと思えばいい。ただ、コガネムシの幼虫だけは取り除きました。
上から水をかけて、底面に水がたまったところで止めました。 2 cm くらい水がたまっています。どれぐらいためればよいのか、まだよくわかりません。
横の給水口は、ふさいでおきます。開いているとボウフラが湧きそうです。
「30分たったらタネまきや植え付けができる」そうですが、さすがに早すぎるでしょう。1週間ぐらい寝かせておくつもりです。
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