2025年08月11日

ミニトマトの種採り

 ミニトマトの種採りをしました。左側はプランター2号、右側は地植えの株から採ったものです。プランター1号は良い実がつきませんでした。

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 プランター2号の方は、最初の花房の一番根元にある実を残して、虫がつかないようにしばらくカバー(お茶パック)をかけておいたものです。途中で実が割れてしまい、そこから少しカビがつきましたが、種にはあまり影響なさそうです。地植えの方は、プランターよりもさらに実が割れやすい上に、割れるとすぐに虫がついてしまうため、まだ熟しきってない実を収穫して、1週間ぐらい室温で追熟しました。

 種採りの方法は、ベランダ菜園名人の Nori さんのやり方を参考にしました。Nori さんのプランターミニトマトは見事です。こんな風に作ってみたい。

大好き☆ベランダ菜園

『ミニトマトの種とり方法♪』

もう10年以上種とりを続けて栽培しているミニトマトの「ノリっこ1号」 早くも5段目の房が色づきはじめてきました  こちらは、2018年から種とりをはじめて、自…

(2021年06月29日 14:26)

 種採り歴10年以上というのもすごいです。元の品種は何だったんだろう。「ペペ」かな? 「ペペ」はF1品種なので、途中で先祖返りしているはずですね。10年以上同じ環境で採種されているということなので、もう完全に固定化しているでしょう。

大好き☆ベランダ菜園

『ミニトマト・夏野菜の種まき』

暖かくなってきましたね~週間天気予報では、しばらくの間はポカポカと春らしい陽気になりそうとのことこの週末は、ミニトマトの種まきに良いタイミングかもしれませんね…

(2013年03月08日)

 F1品種を選抜して固定化する、という試みはロマンを感じます。「野口種苗研究所」の野口さんが紹介して商品化された「アロイトマト」が有名ですよね。この話は、野口さんの著書「タネが危ない」で初めて拝読しました。何度読み返しても味わいがあります。

野口のタネ・野口種苗研究所

アロイトマトについて

初めて「そのトマト」の話を聞いたのは、一九九九年のことでした。「桃太郎を自家採種して、桃太郎よりおいしいトマトにした人がいる」と言うのです。最初は正直「そんな馬鹿な」と、思いました…

(2006年10月05日)

 さて、こんな素晴らしいお話の足元にも及びませんが、ようやく採種に成功したミニトマトを大切に育てていこうと思います。まずは乾燥剤と一緒に来春まで保管です。

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タグ:園芸
Posted at 2025年08月11日 13:26:11
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