「ふたまん」で、「未来少年コナン」の記事があるやん、と読んでみると、「キャプテン・フューチャー」も紹介されてました!(メインは「アニメ三銃士」のようですけど、要はNHK総合で放送されていたアニメの話です。)
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昭和NHKアニメ「夜7時半」枠が生んだ“画期的名作” 『未来少年コナン』から始まった「ワクワクの時間」 【昭和オタクは燃え尽きない】 | ふたまん+
昭和時代のNHKといえば、小学校の授業にて教育テレビの番組を視聴する機会も多かったせいか、特に親世代からは絶大な信頼があったように思います。他のチャンネルには抵抗を示しても、「NHKなら安心」とばかりに視聴を許してくれることも多々あり、こ…
(2026年02月13日 06:30)
「キャプテン・フューチャー」は1978-1979年の放送で、私は中学生なので、リアルタイムで見ていてもおかしくはなかったのですが、平日の夜7時半なんて親がチャンネル権をがっちり握っている時間帯ですから、まあ見るチャンスはなかったですね。SF小説は好きだったから、当時見てたらハマってただろうけど。
で、見てもいないのに何でこの話題に反応したのかというと、オープニングテーマの「夢の船乗り」がめっちゃ好きだったんですよ。この歌は「みんなのうた」でも放送されていたので、ラジオで聴いていました。「なにこれ、めっちゃカッコええやん……」と思っていたのです。採譜して、器楽合奏用にアレンジしたりしていました。
作曲は大野雄二さん。同じ枠の前作「未来少年コナン」の主題歌が、クラシック風味の地味な曲調(作曲は池辺晋一郎さん)であったのに対して、大胆な路線変更だったんですね。「未来少年コナン」のアニメは今見ても面白いけど、OP/EDソングだけはちょっと古臭い感じがします。「夢の船乗り」も、歌詞はちょっと古臭いですけどね。
大野雄二さんの代表曲「ルパン三世のテーマ」も同じ時期の作品です。まあこの曲は、アニメのOPソング(インストだけど)の枠を越えて、知らない人いないんじゃないか?というぐらいの超有名曲になってしまいました。当時子供だったオッサンオバサンだけじゃなくて、今の子供たちだって知ってますからね。
