プランターのミニトマト、花が咲いても実にならずに、そのまま落ちてしまうことが増えてきました。そろそろおしまいかな。
花落ちの原因は、「雨」「暑さ」「株が弱っている」などだそうです。実が増え始めた頃に、もう少し追肥をしてあげた方がよかったのかも?
果実は50個あまり収穫できました。大部分がプランター2号のものです。裂果はほとんどなく、まずまずの出来でした。
プランター1号が黄色く枯れてきたのは、萎凋病かトマトサビダニの被害の可能性があったようです。単なる水切れとかじゃなかったんだ。
KINCHO園芸
ミニトマトの葉っぱの黄変や白い粉は病気?発生の原因と対策
部分的に葉っぱが黄色く変色し、しおれたようになるのが萎凋病(いちょうびょう)です。症状が進むと下方に生えている葉っぱから褐色になり、株全体がしおれていきます。
萎凋病の病原菌は糸状菌だそうです。栄養代わりに生ごみ堆肥(コンポスト)を入れたのが良くなかったのかな?と思ったのですが、「トマト根腐萎凋病を抑制する堆肥中微生物の最小菌密度」(三重県農業研究所・鈴木啓史氏ほか)というような研究もあるようで、逆に微生物の多様性を確保した方がいいのかも知れません。まあ、プランター栽培はまだ始めたばかりなので、これから勉強ですね。
地植えの方は、先日猛烈に雨が降った直後に、無惨に裂果を起こしてしまいました。株は元気なんだけどなあ。
「割れる前に採ったら? 煮込み料理とかなら使えるんじゃない?」という妻の意見で、まだ熟れ切ってない実を少し採ってみました。そのまま朽ちさせるのももったいないしね。(来年こぼれ種でミニトマトだらけになるかも。それはそれで面白いと思うけど)
さて、今年初めて植えたゴーヤは、すごい勢いで葉を増やしています。さすがに茂りすぎな気がします。少し間引いた方がいいと思うんだけど、つるの先の方にけっこう花芽がつくので、どうしたもんでしょうか。つるの元の方にある大きな葉を間引けばいいのかな?
なかなか雌花が咲かないなあ、と思っていたのですが、ちょっと葉をめくってみたら、えらいごっつい実が成ってました! 全然気づかんかったよ。すまん。
このゴーヤは「あばしゴーヤ」という品種です。今回は苗を買ったのですが、固定種らしいので、いずれは種を採って毎年植える方向に行きたいです。