ヒメのピアノ発表会が来年の2月ということなので、そろそろ曲を決めることになった。最初デュランのワルツ(変ホ長調)という話が出たのだが、それはないでしょ…世の中にはもっといい曲いっぱいありますよ。ちなみに今のレッスン曲は、ハノンの20番まで普通に終わって今は各調のスケールとアルペジオ、バッハの2声インベンションが1・8・13・10と終わったところ、そしてソナチネ1巻の12番(クレメンティの Op.36-6)。あとは自由曲でギロックやキャサリン・ロリンを弾いたり、J-POPを弾いたり、ときどき「先生が選んだピアノ名曲110選2」の中から遊びで弾いたりしている。どういうのを選ぶかというと、モーツアルトの「きらきら星」「トルコ行進曲」、グリンカ「マズルカ」(これは渋い)、ギロックのソナチネ、といったところで、意外にショパンなどを選ばない。「子犬のワルツ」で嫌なイメージがあるのかも?でももともとロマン派があんまり好きじゃないような気もする。
ちょっと背伸びをして、こんなところかなあ:バッハ・フランス組曲第6番、ベートーヴェン・ソナタ第5番第1楽章、ドビュッシー・アラベスク第1番。バッハはちょっと長いので、ガヴォットとブレーを省略。ベートーヴェンは右手のオクターブを単音にするとかなりしょぼくなるが、音楽の骨組みがこわれることはないでしょう。作品51-1のロンドよりこっちの方がいい。ドビュッシーは音は鳴らせると思うけど、中身を理解して伝えられるかどうか。
一昨日、雨がひどく降ったり小降りになったり、なんか不安定な天気だなと思っていたが、市内で道路が冠水したとかで、全国ニュースになっていたらしい。名古屋駅周辺が相当ひどかったみたいですね。うちの近辺はそれほどでもなかった。
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